福の神

趣味のホームページ制作
PHPでの手作りホームページ-XOOPSやMovableType等のCMSを使ってのサイトの作り方-

 
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マロンの顔 サイト構成を最適化
2007年1月17日
 
5回目の今回は、「サイト構成を最適化」

今までは、主に1章目のさわり的な章を紹介してきました。
次からの項目は、サイトの運営や管理に便利なフリーのソフトやツール等を掻い摘んでの記事で、詳細は、後の方のページに書かれています。
したがって、ここは、バッと飛ばします。

2章目は、CGIということで、別のカテゴリーに「perlの開発メモ」「PHPの開発メモ」を作ってありますので、ここも飛ばします。
次の3章「無料でできる検索エンジン上位登録〜SEOによるホームページ改造計画〜」は、このカテゴリーに一番マッチする章だと思いますので、今回からはここを中心に紹介していきます。

最初は、「検索エンジンの仕組み」「ディレクトリー型検索エンジンとロボット型検索エンジンの違い」等あるのですが、こういった用語の意味合い的な物は、それこそインターネットを検索すると出てきます。

それに、ヤフーは以前は、「ディレクトリー型検索エンジン」だったと思うのですが、最近では、「ロボット型検索エンジン」になってきてるとかの話も聞いていますので、この辺りは、もう少し時間が掛かりそうなので、別途、調べる時間があれば、記事にしたいと思います。


「サイト構成を最適化」

SEOとは、「Search Engine Optimization」の略で、要するに「ヤフー」や「グーグル」の上位に表示する為の手法だと思います。
「ディレクトリー型検索エンジン」は、あらかじめ構成された形で、あまり対象としては関係なく、「ロボット型検索エンジン」の方が対象となります。

「検索エンジン」で、どうすれば上位に表示されるのかは、表立って公表されているわけではないので、書籍や経験者の話を参考に、最終的には自分で判断するしかないのかなって思っています。

以前は、表示文字をバックの色と同じにして、見えない状態で単語を並べるといった姑息な手段で、上位になったりとかもあったらしいですが、今は、スパム扱いになります。

まあ、このような詐欺っぽい手法は、元々淘汰されるような事だと思うので、そういった間違った手法ではなく、見に来る人にメリットのあるようなサイト作りをしていれば、意味のある事なんじゃないかなって思います。
もし、仮に正当な手法で、検索エンジンの上位に上がってこなかったとしても、サイトとしては、納得するものになっていると思うので、それはそれで、よいのではと思います。

前置きが長くなりました。(^^;


<テーマを絞り、テーマにそったページを作る>
これは、良く言われている事ですが、テーマを絞る
釣りのページに、いきなり出会い系のテーマはまずいですよね。(まあ、これはいかにもって感じですが・・)

ただ、あまり執着するのもどうなのかなって最近思っています。
私が運用しているブログで、「映画のすすめ」というのがあるのですが、作った時から映画です。
当たり前ですが、最初は、これ1つしか運用していませんでした。

書き始めの数日は良いのですが、最初は、記事を書くことになれていないので、映画ばかりだと(1つのテーマだけだと)少し苦しくなってくる時期があると思います。
なので、最初は、テーマを絞るにしても、大きな枠で書けるようにして、徐々に絞っていくというか、自然に絞れてくるって流れが良いと思います。

最近は、「爆釣!ハンドメイドルアー」や他のサイトもあり、この話題はこっちかなって振り分けたり出来るし、記事を書くこと自体にも慣れてきたので(見に来る人が読みやすいとかそんな事は別として(^^;)割と良いですが、最初からあまり絞り込みすぎるのも書きにくい気もします。

あっ、よく見たらテーマにそったページとなっていますね。(^^;これは、まさにそうだと思います。
この記事は、既に少しやばくなってますが、1つの記事には、1つのテーマ。
んー、今まで勘違いしていたから駄目なのかな?(笑)


<グループ分けした構造を考える>
映画なら「ラブストーリー」「アクション」とかそんな感じで、分けるって事ですね。
このサイトでも、左のように階層化してあります。

考え方は、正しかったですね。
でも、これも結構難しくって、どの階層にいれてよいのか分からないような記事があります。
後、記事によっては、入れるところを間違えるとまったく読まれないって事もあります。

「アクション」で、検索してやってきた人は、「ラブストーリー」の記事は、あまり見てくれなかったりします。
まあ、映画の場合は、あるタイトル1つで、検索してやってくるので、ほとんど他の記事は、読んでくれないみたいなところもありますが・・・・


<全てのページを入り口と考える>
最近では、ブログ流行で、トップページが入り口と考えている人は、かなり少ないと思いますが、まあ、そんな事です。

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